2000系

各駅停車の乗降時分短縮のため、当社初の4ドア車として1977年に登場しました。回生ブレーキ付の界磁チョッパ制御を採用した省エネ車両で、2・4・6・8両と多彩な編成があり、フレキシブルな輸送形態に対応できます。
1988年にイメージチェンジをした新2000系が登場し、分割放送機能の追加や電動表示幕を車体側面に取り付ける改造をしました。近年は床下機器の低騒音化や、車いすスペースの設置など、環境に配慮するとともにバリアフリーの向上を目的とした改造を実施中です。当社の主力車両として、ほぼ全線で活躍中です。

主要諸元

2011年12月1日現在
固定編成 保有車両数 製造初年
2・4・6・8 436 1977年
車体
扉数(1両片側) 座席配置 サービス設備
4 ロング 優先席
弱冷房車(6・8両編成)
車いすスペース(一部)
案内表示(一部)
走行装置
モーター出力kw/h 制御方式 ブレーキ
130 界磁チョッパ※ 空気・回生
※2197号車、2198号車のみVVVF
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