2010/05/31 池袋線石神井公園駅付近における上り線高架化による効果

西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:後藤高志)は、東京都、練馬区と共同で 進めている池袋線連続立体交差事業のⅠ期区間として練馬高野台駅~石神井公園駅付近の 上り線を本年2月7日(日)に高架化しました。

今般、この高架化により、関係する6個所の踏切遮断時間が約4割減少し、付近の交通渋 滞が大幅に緩和されたことに加え、この6個所の踏切を横断する距離(踏切横断長)が短 縮されたことにより、地域の方々の安全性、安心感が大きく向上しました

また、高架化により新設された石神井公園駅(上りホーム)ではエレベーター・エスカ レーターの設置によりバリアフリー化されたことに加え、以前よりホーム幅を拡大(最大 幅6m → 10m)したことにより、安全性の向上とともに「ホーム待合室」を設置し、よ り使いやすい駅へと変わりました。

当事業では、引き続き、練馬高野台駅~大泉学園駅間の全9個所の踏切解消に向け工事を 進めてまいります。

“お知らせ”では、今後もお客さまに工事の進捗や設備の利用に関する情報などを適宜お伝えしていきます。
詳しくは、西武鉄道のニュースリリース(2010年5月31日)を下記リンクよりご覧ください

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