川越の歳時記
初大師だるま市 (1月3日)

「厄除のお大師さま」として信仰を集める川越喜多院の新年初縁日に立つ「だるま市」。毎年七転八起の縁起物を求めて、多くの参拝者が訪れます。
・川越市・川越喜多院(「本川越」駅から徒歩15分)
川越百万灯夏まつり(7月下旬の土曜日、日曜日)

本川越駅から蔵造りの商店街まで軽快なリズムに乗って思い思いの踊りを披露します。
・川越市内(「本川越」駅下車)
川越ほろ祭り(9月 敬老の日の前日)

長男の成長を祝う行事で、主役の少年がほろ笠を背負い(15:00ごろ)古尾谷八幡神社から御旅所まで練り歩きます。(県指定無形民俗文化財)
・川越市・古尾谷八幡神社(「本川越」駅から西武バス「川越グリーンパーク」行き乗車「川越聖地霊園入口」下車徒歩25分)
川越まつり(10月 第3土曜日、日曜日)

国指定・重要無形民俗文化財にもなっている祭り。山車のひき回しなどがおこなわれます。まつりの一番の見所は「曳っかわせ」(山車同士がすれ違ったり、鉢合わせをすると お互いに舞やおはやしで競り合う行事)です。
・川越市・川越市内中心部(本川越駅下車)





