川越のオススメ施設・観光スポット
川越市立博物館

総日本瓦で白壁純日本風外観の川越のイメージを象徴する川越市立博物館。館内には、古代から近代までの川越の歴史が年代別に展示されているコーナーを中心に、川越の職人と祭りの文化財を映像で見られるビデオルームなどがあります。
菓子屋横丁

蔵造りの町並みから一歩路地へ入り、養寿院の山門を右折すると、そこが菓子屋横丁。明治初期、鈴木藤左衛門が江戸っ子好みの駄菓子をつくったのがきっかけで駄菓子店が増加し、昭和初期には70店舗以上が軒を連ねるほど盛況に・・・
今でもその当時の面影が残り、懐かしい飴や煎餅、駄菓子などを楽しむことができます。
蔵造り資料館

煙草の卸商を営んでいた小山文造氏が、1893(明治26)年の川越大火直後に建てた蔵づくり商家。敷地内には、店蔵のほか文庫蔵や煙草蔵が並び、館内には江戸時代の火消しや蔵造りに関する貴重な資料が展示されています。
時の鐘

江戸時代から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル。現在のものは四代目と言われ、1日4回、時を告げており、その鐘の音は「残したい日本の音風百選」にも選ばれています。
大澤家住宅

1792(寛政4)年に呉服太物の豪商近江屋半右衛門が建てた店蔵。川越にある蔵造りの中では最も古く、江戸後期の数少ない店蔵として国指定の重要文化財にもなっています。





