西吾野駅
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子ノ権現

天台宗の古刹で、正式名は大鱗山雲洞院天龍寺。高麗川の谷を挟んで高山不動尊と対峙しています。開運・足腰の神仏として、陸上やサッカーなどのスポーツ選手を始め幅広い人に信仰されており、境内には2トンもある世界一の鉄のわらじがあります。開祖は恵聖上人で、1012(長和元)年の創建。入口には露座の真っ赤な2体の仁王像が、文字通り仁王立ちして訪れる人を出迎えています。武蔵野三十三観音の一つにも数えられています。
TEL.(042)978-0050
高山不動尊

藤原鎌足の第二子長覚坊上人が、関東鎮護のために創建したといわれる寺院。盛時には36坊を数える壮大な寺院でしたが、現在は3坊を残しています。境内でひときわ目を引く推定樹齢800年の大銀杏は、県指定の天然記念物。別名「子育て銀杏」とも呼ばれ、乳の出が悪い母親がこの木に祈ると回復するといわれています。
TEL.(042)978-0027
関八州見晴台

高山不動尊の奥の院もある、標高770メートルのビューポイント。武蔵(むさし)、相模(さがみ)、上総(かずさ)、下総(しもうさ)、安房(あわ)、上野(こうずけ)、下野(しもつけ)、常陸(ひたち)の関東の八州が見渡せたことからその名が付きました。現在では生い茂る木々で視界がやや遮られているものの、ほぼ360度の眺望が開け、天気が良ければ都内の高層ビル群や富士山も見ることができます。
飯能市役所 TEL.(042)973-2111[代表]





