高麗駅

観光スポット情報がご覧いただけます。なお、記載の情報は、変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

【凡例】

  • 場所
  • 時間
  • 入場料
  • 定休日
  • お問合せ先

日和田山

頂上手前の金刀比羅神社からは、高麗の里や曼珠沙華の群生地として有名な巾着田が望めます。標高305メートルで、初心者でも気軽に楽しめます。

日高市役所 TEL.(042)989-2111[代表]

高麗石器時代住居跡

1929(昭和4)年に発掘された、縄文時代中期の建造物跡とされる遺跡。直径約6メートルの竪穴式住居跡が2軒あり、どちらも円形に柱の跡とされる穴が発見され、また一部分修復されていることから、違う時代に建てられたものと推定されています。住居跡からは、縄文土器をはじめ、耳飾り、石斧など、数多くの考古学上の重大かつ貴重な発見がなされました。

文化財資料室 TEL.(042)985-0290

巾着田・高麗川

高麗川が蛇行して形成された自然の地形。北側の日和田山から見ると、巾着のような形をしていることが名前の由来です。花の名所としても有名で、秋は林間に100万本の曼珠沙華(見頃:9月中旬-下旬)、花畑にはコスモス(10月上旬-中旬)が咲き競い、春には菜の花(3月下旬-4月上旬)があたりを鮮やかに彩ります。巾着田近辺の高麗川の流れは緩やかで、釣りや水遊びに最適。木陰で涼しさを満喫することもでき、ときには、カワセミやアオゲラなどの姿も楽しめます。

11/1-3/31までは毎週火曜日

巾着田管理協議会 TEL.(042)982-0268

高麗郷民俗資料館

日高市の民俗資料を収蔵・展示する施設。農作業や養蚕で使われてきた民具や、林業が盛んだった頃の道具や炭焼きの資料、高麗川で行われていた代表的な漁法や水車についての資料などが展示されており、一昔前の生活や農作業について学ぶことができます。

9:00-17:00(11月-3月は16:00まで)

TEL.(042)985-7383

高麗神社

高麗王(こまのこきし)と呼ばれた若光(じゃっこう)を主祭神とする神社。宮司は代々若光の子孫が世襲し、若光がこの地に残した数々の足跡を現在に伝えています。本殿は一間社流造りで室町時代の建造です。

高麗神社社務所(8:30-17:00受付)
TEL.(042)989-1403

高麗家住宅

代々高麗神社の神職を勤めてきた旧家、高麗家の住宅。入母屋造の屋根が特徴的です。17世紀中頃の建築とされ(現在の建物は1976(昭和51)年に解体後ほぼ創建当初の形に復元されたもの)、国の重要文化財にも指定されています。内部の見学は事前の申込みが必要です(8:30-17:00受付)。

高麗神社社務所(8:30-17:00受付)
TEL.(042)989-1403

聖天院

約1,300年前、高句麗から渡来した若光の功績を称え、菩提を弔うために建立された寺院。正式名は高麗山聖天院勝楽寺といい、本堂には若光が高句麗からもってきた聖天尊が祀られています。山門の二層の楼閣は、重厚で歴史の重さを感じさせ、境内は雄大で荘厳。古い面影を残しながら、2000(平成12)年には山腹に総ケヤキ造りの新本堂が建立されました。武蔵野三十三観音の第26番の寺院ともなっています。
(以下は上・中段拝観の場合)

8:00-17:00(入山は16:30まで)

一般300円(小人150円)

TEL.(042)989-3425

各駅のご案内

高麗駅のご案内

このページの上部へ