国分寺駅
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殿ヶ谷戸庭園

元岩崎家の別邸庭園だった21,000平方メートルの広大な庭園。武蔵野台地の自然の傾斜、湧水などを利用した起伏に富んだ庭園で、ケヤキ、マツなどの巨木をメインに、巨石、芝生、数寄屋造りの建物などが綿密な計算のもとに配置された、自然風景的な回遊式林泉庭園です。
9:00~17:00(入園は16:30まで)
一般150円 ※小学生以下、及び都内在住・在学の中学生は無料
TEL.(042)324-7991
お鷹の道・真姿の池

住宅の間を流れる清流に沿った石畳の道『お鷹の道』。江戸時代に鷹狩りの大名が通った道ということからその名がつきました。
この清流をさかのぼった崖下の湧水地が『真姿の池』。その名は、絶世の美女・玉造小町が業病におかされた際、この池の水で身体を洗って元の姿に戻ったという言い伝えに由来します。
国分寺市役所 TEL.(042)325-0111[代表]
万葉植物園

国分寺庭園内にある、『万葉集』に詠まれた植物を集めた植物園。現在までに160種あまりの万葉植物が収集され、それぞれに詠まれた歌と作者名を記した説明板がついています。また、そのほかにも700種ばかりの植物があり、季節ごとに美しい花を咲かせています。
10:00~16:00
月曜
TEL.(042)325-2211
武蔵国分寺跡

奈良時代、大仏を建立した聖武天皇の詔(みことのり)によって各国に建てられた国分寺の一つ。この武蔵国の国分寺は、規模や建築技術の点で、全国でも最高の部類だったといわれています。寺そのものは1333(元弘3)年、新田義貞と北条泰家が戦った分倍河原の合戦時に消失してしまいましたが、寺跡から出土する文様瓦、文字瓦の種類は他に類を見ないほど多彩で、往時の寺勢がしのばれます。
国分寺市役所 TEL.(042)325-0111[代表]





