秩父のオススメ施設・観光スポット

西武秩父仲見世通り(西武秩父駅)

西武秩父駅から秩父鉄道・御花畑駅へと続く連絡通路ともなっているアーケードの商店街。秩父ならではの味覚・特産品・お土産のお店が20軒ほど軒を連ねています。

秩父まつり会館(西武秩父駅)

「秩父夜祭」の感動をいつでも味わえるようにと作られた施設。館内には実物大の屋台と笠鉾が展示してあります。

羊山公園(横瀬駅・西武秩父駅)

奥秩父、上信越までを望むことができる小高い丘に広がる公園。園内には、やまと-あ-とみゅ-じあむ、武甲山資料館、テニスコート、グラウンド、牧水の滝などさまざまな施設や見どころがあり、さくら、芝桜の名所としても有名です。

やまとーあーとみゅーじあむ(西武秩父駅)

版画家棟方志功の作品を主体とする美術館。志功の常設展示に加え、志功と関係のあった人々の絵画・陶芸作品を収蔵しています。

岩畳・長瀞ライン下り(秩父鉄道 長瀞駅)

太古からの変成岩が独特の縞模様を描く一帯。国指定の名勝・天然記念物で、春には新緑、夏には水遊び、秋には紅葉が楽しめます。ライン下りは親鼻橋と高砂橋の間を蛇行するおよそ6キロメートル、流れに身をまかせての舟下りが人気です。

[長瀞ライン下り]
・期間中無休
※3月上旬~11月末のみ営業、渇水・増水の場合運休
・9:00~16:00受付、随時運行
・一般1,550円より(小学生以下750円より)
・長瀞町観光案内所:TEL.(0494)66-0307
・長瀞ライン下り:TEL.(0494)66-0950

埼玉県立自然の博物館(秩父鉄道 上長瀞駅)

埼玉の自然の成り立ちを展示している博物館。古生代から現代に至るまでの地層や生物の様子を忠実に再現。1,500万年前の海獣パレオパラドキシアの骨格標本は、世界的にも珍しい見応えある展示物です。

・月曜(祝の場合は翌日)、祝の翌日、年末・年始(12/29~1/31)
・9:00~16:30(入館は16:00まで)
・一般200円(高校・大学生100円)
 ※中学生以下および65歳以上は無料
・TEL.(0494)66-0404

美の山公園(秩父鉄道 皆野駅)

秩父地方唯一の独立峰である簑山(美の山)の山頂部に設けられた山岳公園。標高587メートルの頂上からの眺望が楽しめるほか、さくらや山つつじ、あじさいの名所としても有名です。

・皆野町観光協会 TEL.(0494)62-1230

和銅遺跡(秩父鉄道 和銅黒谷駅)

708(慶雲5)年に発行された日本最初の貨幣「和同開珎」に用いられた銅の採掘跡。日本で初めて自然銅が採掘された坑跡が1,300年もの時を経て残されており、5メートル近いモニュメントを見ることができます。

橋立鍾乳洞(秩父鉄道 浦山口駅)

橋立川の右岸、切り立った断崖の山中にある奥行100メートル以上の鍾乳洞。内部はライトアップされており、竪穴のような構造を備え付けの鉄はしごで登ると、鍾乳石、石筍、石柱など自然の造形美が広がります。入口には秩父札所第28番の橋立堂があります。

・期間中無休※3月上旬~11月末のみ見学可
・8:30~16:30
・一般200円(小学生100円)
・TEL.(0494)24-5399

秩父湖(秩父鉄道 三峰口駅)

三峰山の西、荒川と大洞川の合流地点をせきとめて造られたダム湖。山々に囲まれ満々と水をたたえた、神秘的なたたずまいの湖です。湖の荒川左岸沿いには、2キロメートルほどの遊歩道と長い吊橋もあり、奥秩父の山並も見渡せます。また、周辺には湖を一望できる民宿やユースホステルもあります。

中津峡(秩父鉄道 三峰口駅)

荒川上流の中津川がつくり出す、約10キロメートルにわたる天然美に富む渓谷。高さ約100メートルの絶壁が続き、新緑や紅葉など四季折々の変化に富んだ景色が楽しめます。

栃本(秩父鉄道 三峰口駅)

甲州街道と中山道を結ぶ秩父往還の最奥の山村。秩父湖に注ぎ込む荒川の上流の村で、急斜面に民家が谷をのぞき込むように立ち並んでいます。古くは街道の要所として栄え、村落の入口には、武田信玄が設置した栃本関所跡が残っています。関所の背後に関守・大村氏役宅が建ち、当時の様子を偲ぶことができます。また伝統的な木造家屋を生かした民宿があり、いろりを囲んで山菜料理や猪鍋を楽しむような、素朴なもてなしにふれることができ好評です。

・秩父市役所大滝総合支所 TEL.(0494)55-0101

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