不動産

名前:木村 耕史

学部学科:商学部商学科

所属部署:不動産部

入社年度:2007年度入社

職歴・現在の仕事

職歴

  • 2007年4月:運輸部上石神井駅管区
  • 2008年3月:不動産部販売担当

現在の仕事

  • マンション開発業務
社員紹介

インタビュー

西武鉄道を志望した理由

学生時代より企業経営理論や組織論に興味があり、さまざまな分野からライフスタイルを提案できる鉄道グループに魅力を感じました。そのなかで、西武グループは再編途上にあり、「新しい価値観・仕組みづくりをしている」イメージが強く、若いうちから面白い仕事ができると考え、志望しました。

仕事で感じる幸せなこと

鉄道業は多くの利害関係者を持ち、仕事をしていくうえでたくさんの人との付き合いがあります。その道の第一線で働く人との仕事は刺激的で視野が広くなり、やりがいと幸せを感じます。また、沿線内外問わず、大規模マンションや分譲地、商業施設などを施設し、業務に役立てるよう心がけています。

入社して知った西武鉄道の良いギャップや意外だったこと

「金(かねへん)の会社は堅い」とよく言われますが、当社はオンとオフのメリハリがある働きやすい職場だと思います。

仕事をして意識するようになったこと、成長したと思うこと

仕事をしていくうえで、知識やデータはもちろんのこと、誰もが「気持ち」を持って業務に取り組んでいて、実はそれが最も重要なことだと意識するようになりました。一人でできる仕事には限界があるため、会社という組織に所属しているのであれば、人を大切にすることが自分を成長させる近道だと思います。

西武鉄道を利用されるお客さまのために、「もっと」良くしたいと思うこと

鉄道という巨大な装置産業の裏側には、「もっと」お客さまを知りたいというたくさんの社員が働いています。「もっと」私たちを身近に感じてもらえるような仕掛けづくりをしていきたいと思います。

西武鉄道で今後挑戦してみたい、実現したい思いや夢

グループ施設のソフト面の充実に携わりたいです。グループ内外との連携を強化し、新しい組み合わせを生み出すような仕事をしてみたいです。例えば、グループとしてリフォームや住み替えの事業を拡充し、「住みやすい沿線」というイメージの定着に寄与したいと思っています。

学生の皆さんにメッセージ

学校には学校の面白さがあるように、仕事には仕事の面白さがあります。それは性格こそ違うものの、自分の力を発揮するのに十分なフィールドがある点は変わりません。皆さんも就職活動を通して、いろいろと不安があると思いますが、自分が夢中になって働いている姿をイメージして勢いよく飛び込んできてください。

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