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建築技術

 

密度向上コンクリート打設システム
 

 

コンクリートのひび割れに悩まされないために

ひび割れから鉄筋錆汁が発生せている
ひび割れから鉄筋錆汁が発生せている
ひび割れから鉄筋錆汁が発生している
 
現在の標準施工は、スランプ18、21です。余剰水が多いのでひび割れが起きやすいといえます。
   
スランプ18
スランプ12
スランプ18
スランプ12
スランプとはフレッシュコンクリートの軟らかさの程度を示す数値で、小さい数値ほど水が少なく固いコンクリートとなります。
西武建設はコンクリートの高耐久・長寿命化を目指して、丈夫で長持ち高品質のコンクリート構造体を造ります 。
それが
スランプ12
の打設です。
スランプ12のコンクリート打設は特殊な施工ではありません。建築でスランプ12のコンクリートを打設することが、ポンプ施工が普及した現在、稀有ということです。
そのスランプ12を西武建設では打設できます。
当社の標準施工はスランプ15です。

 

コンクリートのひび割れに悩まされないために

スランプ12のコンクリートは余分な水が少ないので、乾燥収縮によるひび割れが起きにくい、密度が大きいコンクリートの構造体を造ることができます。打設後は、草花が成長の際に水を欲するように、コンクリートに対し散水等の養生を徹底します。
     
当社施工例    
当社施工例
型枠脱型後1ヶ月後壁面。 表面にガラス質ができているので、表面乾燥がしにくく黒みが消えない。
 
化粧凸凹型枠使用柱面
化粧凸凹型枠使用柱面
グラフ
 
丈夫で長持ちするコンクリート躯体をつくる3原則
1 練り混ぜには水を少なく 固練りコンクリート
2 打設にあたっては十分な締め固め 再振動
3 硬化後は湿潤養生 散水・ビニル養生
 

 

スランプ12の打設行程フロー

  打設前朝礼
躯体打設状況
 
1. 打設前朝礼
 
2. コンクリート打設状況
 
打設時間記録シート(コールドジョイント防止のため)
再振動
3. 打設時間記録シート(コールドジョイント防止のため)
4. 再振動
スラブ均し終了
再締め固め時期(指にて穴をあけ水がたまる)
5. スラブ均し終了
6. 再締め固め時期(指にて穴をあけ水がたまる)
足踏みによる締め固め(タンピングとして)
打設後反省会
7. 足踏みによる締め固め(タンピングとして)
8. 打設後反省会
翌日散水・打ち継ぎ部レイタンス除去
型枠解体後コンクリートビニルシート養生
 
9. 翌日散水・打ち継ぎ部レンタンス除去
 
10. 型枠解体後コンクリート面へビニルシート養生
 

 

竣工

都内学校
 
施工実績
都内学校
 

 

問い合わせ先

 西武建設(株) 建築事業部
【住所】 : 〒359-8550 埼玉県所沢市くすのき台1-11-2
【E-mail】 :n-koide@seibu-const.co.jp
【窓口】 : 小出
 
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