横浜・八景島シーパラダイスのでかける人を、ほほえむ人へ。

横浜・八景島シーパラダイスは、私たちの特性である「海・島・生きもの」を充分に活かし、お客さまの感動につながるサービスを提供するとともに、地域社会の発展・環境保全・自然保護・学校教育等に貢献し、安全で快適なサービスを提供してまいります。
また、お客さまとともに「海・島・生きもの」を通して、心とこころを結ぶための「感動」を創出し続けることを「サービスコンセプト」とし、「海・島・生きもの」のテーマパークとして日本でオンリーワンを目指すことを「サービスビジョン」として定めています。

今までにない水族館を目指し、新しい展示スタイルを追求

「横浜・八景島シーパラダイス」のアクアリゾーツでは、ただ見るだけの施設ではなく、常に社会のニーズを読み取り、お客さまの新たな感動と喜びを提供できる施設を目指しております。
海の生きものたちとの様々なふれあい体験を通して日常では感じられない感動を得られる「ふれあいラグーン」、国内最多5万尾のイワシが外敵となるサメやエイたちと泳ぎ、自然界そのものの美しさを見ることができる「群れと輝きの魚たち」や同水槽で開催するイワシの大群が乱舞するパフォーマンスなど、新しい展示スタイルやパフォーマンスに挑戦してまいりました。さらに、東日本唯一となる世界最大魚種のジンベエザメの展示などを通して海の魅力を発信してまいります。

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今までにない水族館を目指し、新しい展示スタイルを追求

環境にやさしい施設づくりに取り組んでいます

「横浜・八景島シーパラダイス」では、未来の水族館の役割として、省エネルギー・省CO2を実現する環境に優しい施設作りに取り組んでいます。
2009年に導入した「高効率ヒートポンブ」では、CO2排出量年間約589トンの削減に成功し、環境省が実施する「自主参加型国内排出量取引制度」に採択されました。また、国から「環境モデル都市」として認定を受けている横浜市と共に2011年からは新たな脱温暖化プロジェクト「ブルーカーボン」の実証実験を行い、調査・研究に取り組み、環境教育イベントの開催も行っております。
今後も市と共に「環境啓発拠点の形成」に取り組み、地域と共に活性化していける施設としての活動を積極的に行ってまいります。

環境にやさしい施設づくりに取り組んでいます

シーパラ・キッズ応援プログラム(西武グループこども応援プロジェクト)の取り組み

「横浜・八景島シーパラダイス」では、豊かな心を育むこども教育を支持する目的で「シーパラキッズ応援プログラム」と題し、「体験」「教育」「チャレンジ」「絆」などをテーマに、さまざまな体験プログラムを実施しております。
「横浜・八景島シーパラダイス」には「海・島・生きもの」という自然の資源がたくさんあります。これらの資源を八景島内の全てで体感していただき、こどもたちの豊かな心を育む“心とこころを結ぶための感動体験”を多くのこどもたちに提供しております。
今後も、こどもの健やかな成長と、その家族の大切な思い出作りを支援できるように、豊かな自然の特性を活かしたさまざまな取り組みやサービスを実施してまいります。

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シーパラ・キッズ応援プログラム(西武グループこども応援プロジェクト)の取り組み

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